FAQ よくある質問

QUESTION 相談だけでも大丈夫でしょうか?

もちろんです。初回のご相談(40分)は無料です。ご相談の内容をうかがったうえでプランとお見積もりを作成し、ご納得いただいてからのご契約となります。「まだ依頼するか決めていない」という段階でも構いませんので、どうぞお気軽にご相談ください。

QUESTION 報酬の支払い方法について教えてください

お見積額にご合意いただき、ご契約となった後、着手時に「業務着手金(お見積り額のおよそ半額)」を、業務完了時に「残金」を、それぞれ請求書の発行から1週間以内に指定口座へお振込みいただきます。流れとしては、着手金のご入金 → 業務 → 完了報告 → 残金のご入金、となります。

QUESTION 相続の手続きは、何から始めればよいですか?

まずは「何が必要かを整理する」ところからで大丈夫です。相続では、戸籍の収集による相続人の確定、財産の調査、遺産分割協議書の作成、各種名義変更といった手続きが必要になりますが、ご事情によって順序や要否が変わります。初回相談で、あなたのケースで「今すべきこと」と「準備するもの」を一緒に整理します。相続放棄には期限があるなど、早めの判断が必要なものもありますので、まずはお早めにご相談ください。

QUESTION 行政書士はどこまで対応できますか?(司法書士・税理士・弁護士との違い)

当事務所(行政書士)がお引き受けできるのは、相続人調査・戸籍収集、相続財産の調査、遺産分割協議書の作成、遺言書の作成支援、預貯金・自動車などの名義変更のサポートなどです。一方で、不動産の名義変更(相続登記)は司法書士、相続税の申告は税理士、相続人の間で争いのある案件は弁護士の業務です。これらは必要に応じて提携する専門家と連携して進めますので、窓口は当事務所ひとつで対応できます。

QUESTION 費用はどのくらいかかりますか?

ご相続の内容や相続人の人数によって変わります。目安として、相続のトータルサポートで平均25万円前後、遺言書(公正証書)の作成サポートで15万円前後+実費です。初回相談(40分)は無料で、ご相談のうえで正式なお見積りをお出しします。詳しい料金はサービスのページをご覧ください。

QUESTION 相続が「争い」になりそうな場合も相談できますか?

ご相談自体はお受けできます。ただし、相続人の間で意見が対立し、交渉や調停・裁判が必要になる「争いのある案件」は弁護士の業務です。当事務所は、まだ話し合いができる段階での書類作成(遺産分割協議書など)や手続きのサポートを行い、争いに発展するおそれがある場合は、提携する弁護士をご紹介します。

QUESTION 生前に準備しておいた方がよいことはありますか?

はい。遺言書の作成は、残されるご家族が「争族」で悩まないための有効な備えのひとつです。また、ご自身の財産や相続人の状況をあらかじめ整理しておくと、いざというときの手続きがスムーズになります。当事務所では、遺言書の作成支援を通じて、生前からできる備えをお手伝いします。